おすすめの書籍①

リモートワーク必須の社会情勢

 

朝早くに出勤し、大勢の人間が作られた組織体系
の中で働く。
戦後まもなくから今日まで、誰もが疑問に思うこ
となく続けられてきた我が国の働き方。

 

それがここ最近、
「リモートワーク」や「アウトプット」といった
名前の働き方が台頭してきました。

 

背景には様々な社会事情がありますが、
この先企業は徹底したコストカットを図る中で、
これまでの「メンバーシップ型」をやめ、
「ジョブ型」へとシフトしようとしています。

 

つまり、能力主義を前面に出し仕事の分担を明確
にすることで、無駄を排除し、素早く収益に結び
つけようとしているわけです。

 

 

これまでのように
決まった場所で決まった時間に決まった人間同士
で働くやり方は、世代間のギャップや高年齢層の
処遇、年齢が逆転した上司と部下といった主に人
間関係による歪みや軋轢があって、それを解消す
るためだけに時間や労力が使われてきました。

 

企業は生き残りを図るうえでそうした人間関係を
解消し、効率の良い働き方を進めていこうとして
るわけです。

 

 

これは企業だけでなく働き手、特に中高年世代に
とって有意義な働き方になると考えられています。

 

まず、中高年の最大の悩みは体力の衰えです。

 

毎日満員電車に揺られ、夜遅くに帰宅する。

 

これを繰り返していれば
休日は単なる休養日になるのは当然です。

 

リモートワークといった在宅での勤務になれば
少なくとも通勤時間分を
睡眠に充てることができますし、
仕事以外で体力が消耗されることはありません。

 

また、
「長幼の序」が根強く残る日本社会において、
年下の上司がいた場合、お互いが気を使いスムー
ズな組織運営が図りにくくなります。

 

何よりもリモートワークによって
対面接触のない働き方になれば、精神的な疲労か
ら解放されますので、心労による休業などと
いった不幸な状況の回避も期待できます。

 

 

もっとも、職場のような周囲の目がなく家庭と
職場といった環境の区別がなくなりますので、
オンとオフの区別がつきにくいというのも
事実です。

 

実際にリモートワークを経験した人の中には、

 

家庭のあらゆるところに目が行き集中できない。

 

家族が傍にいることで緊張感が保てない。

 

それまで気にならなかったパートナーの言動が
気に障る。

などのマイナス面を挙げる人がいます。

 

また、始業、就業といった時間を管理されていた
立場から、
自らがスケジュールを作り、仕事の進捗状況を
把握するといったやり方についていけないという
人もいるようです。

 

あなたを変えるタイムマネジメント

 

時間を管理すると聞いて、
スケジュール帳やスマホのカレンダー機能のこと
程度に考えていては
あなたに時間がいくらあっても
満足な時間の送り方はできないでしょう。

もっと効果的に時間を管理し、
仕事も生活もゆとりをもって送りたい。
そう願うあなたに

おすすめの書籍をご紹介します。

〈時間投資思考〉

(著者:ロリー・バーデン)です。

著者はこれまでのカレンダーや
チェックリストを使った
タイムマネジメントのやり方をやめ、

「パラダイムの転換」を主張している。

著書の中では「5つの許し」を自らに与え、
仕事を成し遂げるための
大胆で新しいアプローチを提示しています。

本書を読めば、あなたは以下のことを
身につけられるでしょう。

◎仕事やプライベートにおいて最優先事項を明ら
かにする方法

◎仕事を犠牲にせずに好きなことをする時間を
作る方法

◎重要でないことにノーを言い、重要なことに
イエスを言う方法

◎今日より明日に多くの時間を生み出すシステム
の実行方法

◎「マルチプライヤーの考え方」を取り入れて、
自分をコントロールし、心を穏やかに保つ方法

本書で、時間についての常識を覆し、
働き方や生き方を変える機会を
つかんでみては。

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nobu

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