こころ軽々 小噺三つ ~6つ目~

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(6つ目)

きょうがきのうの続きなら

 

あしたを楽しくするために

 

きょうを笑って過ごせば良い

 

 

 

 

今のあなたに聞こえてる?

 

未来で待ってる自分の声

 

 

ガンバレ ジブン

 

マケルナ ジブン

 

エガオダ ジブン

 

 

 

 

でも時々この声が

 

 

重荷に感じる時もある

 

 

そんなあなたの疲れた心

 

 

小さなエール送りましょ

 

 

 

 

3つの小噺聞かせましょ

 

 

つなげましょ

あなたの未来へ糸電話

 

脳は男並みに単純なもの

 

嫌いな上司に目をつけられて

 

 

毎日嫌味を言われている人

 

 

 

 

きっとこちらにはわからないほど

うっぷんがたまっていると思うよ

 

 

だからさ

 

 

誰かに向かって愚痴をこぼすくらい

 

 

許してあげようよ

 

 

 

 

それが大人のたしなみってことで

少しは我慢して聞いてあげようよ

 

 

 

 

 

 

でもね

 

 

 

 

 

自分の現状に対して

 

 

 

 

いつもいつも不平不満を言っている人

 

 

この人は気を付けたほうが良いですよ

 

 

 

 

なぜって

 

 

 

 

不満を表現する単語

 

 

例えばお金がない

例えば仕事が面白くない

例えば結婚できない

例えば病気が良くならない

例えば毎日が平凡すぎる

 

 

これらをいつもいつも口にしていると

 

 

 

 

いつしか潜在意識の中に

植え付けられてしまうんだよ

 

 

 

 

脳には不思議な力があって

 

 

潜在意識にあるものを

現実化させようとするんだって

 

 

子供のころの親の言葉によって

大人になっても苦しめられるという話を

聞いたことはないだろうか

 

 

これも潜在意識に植え付けられた言葉を

脳が現実化させようと

その人の前に引き寄せた結果なんだ

 

 

 

 

 

マイナスイメージの単語があなたにとって

都合が良いのか悪いのか

 

 

脳は一切関知しない

 

 

潜在意識にあるものは

あなたが望んでいるもの

 

 

だからそれを実現するためのエネルギーを

引き寄せようとする

 

 

 

 

 

お金がないが口癖になっているとしたら

脳はその状態を望んでいるのだと考え

 

 

 

お金が出ていく状態を

せっせと運んでくる

 

 

 

 

 

 

そんなのは嫌だ

 

 

 

 

 

本気でそう思うのなら

 

 

マイナスイメージの言葉を

声に出さないこと

 

 

反対に今の現状に対して

「こんなのはおかしい」と

いつも呟いてみる

 

 

 

 

それが潜在意識に書き込まれた時に

 

 

脳はそれを実現するためのヒントを

あなたの前に提示してくれる

 

 

例えば歌の歌詞の中

例えば広告の文字の中

例えばコンビニ店員の口から

 

 

例えばこのブログの中

 

 

 

 

決してお見逃しなく

 

需要と供給の見極めが勝ちを呼ぶ

 

どういうわけか

 

他人に対して
自分の弱いところって

隠したくなっちゃうよね

 

 

反対にさ

 

つい強がってみたり

 

何かラッキーなことがあったりすると
それを自慢してみたくなるもの

 

 

 

ギャンブルを経験したことがある人なら

勝った時の話を自慢したことがあるでしょ

 

 

 

ほとんどの場合

圧倒的に負けている人が多いのだから
共感してもらえるはずなんだけど

負けた時のことは口に出さないよね

 

 

 

幸運の女神に自分だけが選ばれた優越感

これがたまらないんだよね

 

 

 

仕事にもこれと似たようなところがあり

 

営業で大きな契約が取れたりすると

周りに対して自分は特別
なんて思いこんでしまう

 

 

 

 

この社会は実に勝ち負けを争うことが多い

そして勝ちっぱなしの人はまずいない

勝つときもあれば負ける日もある

 

 

勝っても負けても

どちらも偶然が重なった結果に過ぎない

 

 

 

 

ひとは偶然勝った話をしたがるけれど

聞いてみたいとは思わない

 

必然的に負けた話なら根掘り葉掘り

聞いてみたくなるけれど

自分から話そうとは思わない

 

 

 

こちらの好きが必ずしも

相手の好きとは限らない

 

 

本当の勝負師とは

この需要と供給の不思議な組み合わせに

着目して仕掛けを打ってくる

 

 

そこには莫大な富が隠れている

 

 

 

 

 

本物にはお宝となるの情報網があって

偶然などに賭けたりはしない

 

 

100%の確信が得られるまで

じっと身を潜めている

 

たとえ1%でも不安が残るのなら

動き出しはしない

 

 

 

その1%を打ち消すだけの根拠を探し

絶対の勝ちを手に入れる

 

 

 

偶然のラッキーがいかに小さいものか

 

そしてそれを得意気に話す人の

器がいかに小さいか

 

 

 

 

本物は自分の勝ちを自慢するなんて

あり得ないことだと考えている

 

 

 

ただ黙って

 

 

次の勝ちに向かって

巧妙な罠を仕掛けているだけ

 

 

サラリーマン思考では

 

 

 

けっして

踏み入れることができない世界

 

転んだあとの杖だってある

 

何事も順調な時ほど気をつけろ

年配の方がよく口にするセリフだよね

 

もっともこれを話している方が
説得力のある人生を歩んでいるかは
定かではないですがね

 

 

 

生きていれば良い時もあれば悪い時もある

これは誰にだってあること

 

 

でもさ

 

 

事がうまく運んでいるときに

落ち込んだ時のことを考えろと言われても

なかなか難しい

 

 

 

たとえ気を付けていたって

運気の流れが悪くなる時だってある

 

 

 

 

転ばぬ先の杖なんて諺もあるけれど

 

失敗しなくては気付けないこともある

 

 

 

 

肝心なのは

 

 

 

たとえ失敗してもどう対処できるか

その失敗をどう捉えるかってこと

 

 

 

 

これは普段の生活で訓練することができる

 

 

 

 

 

 

例えば女性が

これから出かけようとしていたとする

 

 

そんな日に限って

朝寝坊をしてしまい

なんだかお化粧のノリが悪くて

いつもより手間取ってしまった

朝食をとる時間もなく

 

 

 

慌てて玄関に向かった瞬間

 

 

 

 

かかとが何かに触れて

 

 

ストッキングに伝線

 

 

 

 

この時

 

あーあ やっちゃった

こんな時に限って もう!

こんな風に嘆いてイライラするのは凡人

大抵はこのパターン

 

 

 

 

才覚があるといわれている人は

こんなアクシデントがあっても

その原因を追究しようとする

 

ああ 荷物を片付けておけばよかった

 

そういって自らのミスを認める

 

 

これができるだけでも相当なものだけど

 

 

この程度では

大きな失敗を乗り越える訓練にはならない

 

 

 

 

偉人と呼ばれる人は

そのアクシデントに対して

 

 

玄関を出る前で良かった

これが外出先だったら気付くこともできず

とんだ恥をかくところだった

 

 

今日の自分はついてる

朝からラッキー!と感謝すらできる

 

 

 

 

 

人生などと大きな時間軸でなくとも

1日生活していれば何かしらの

アクシデントは降りかかってくる

 

 

その時に思考を上に向けるか

下に向けてうつむいてしまうか

神様が手を差し伸べたくなるのは

どちらだと思う?

 

 

 

実はね

以前納入されたばかりの車を

ぶつけてしまったことがあるの

 

 

 

 

 

 

その瞬間は当然落ち込んだよ

 

 

 

 

 

でもね

 

 

 

泣きそうになりながらも

人にぶつけないで良かった

保険金が高くなる程度で済んだ

 

 

 

 

そうつぶやいたよ

 

 

 

 

もっとも

 

 

 

気持ちが落ち着いたのは

同じことを

20回以上つぶやいた後だったけどね

 

 

 

 

 

偉人への道のりは相当に険しい

 

 

 

 

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