人生100年時代を理解できる人とそうでない人の差とは?

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首都圏で生活しているとなかなか実感しにくいかもしれませんが、地方都市では驚くほどの速さで人口が減っています。

こどもが通う学校でクラスの数が極端に少なくなっている。

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休日なのに繁華街を歩く人を見かけることがない。

伝統的なお祭りや催事を継続することが困難。というよりも後継者が一人もいなくなってしまった。

学校の統廃合が進み地域にあった学校がいくつも消滅してしまった。

これらは一部の地方だけの話ではなく、全国的な問題となっています。

 

厚生労働省が2019年末に発表した平成30年度の出生数は前年比2万7,746人減の91万8,400人でした。

これは調査開始以来過去最少を記録し、出生数から死亡数を引いた自然増減数は12年連続の減少となりました。

人口はどんどん減少し、生まれ育った若い世代も地方都市から首都圏に向かって出て行ってしまう。

 

今後何らかの大変革でも起きない限りこうした傾向は続いていくでしょうし、ますます加速するともいわれています。

 

つまり、あなたはこうした現実を当たり前のこととして受け入れ、これから迎える老後を生きていかなければならないのです。

そのための備えはできていますか?

「いつまでも若く」は体力のことだけ?


 

「えっ、そんなお歳には見えないです お若いですねぇ」

このようなシーンをバラエティ番組で見ることがありますよね。

 

多少の衰えを感じていても、大きな病気もなく足腰もしっかりとして自分のことは自分でできる。趣味を楽しみ、近所には仲間といえる友達もいる。パートナーも同じように元気で楽しい毎日を送っている。

ささやかですがわたしはこのような老後を理想としています。あなたもこれに近いような理想を描いているのではないですか?

 

こうした理想を現実化するために必要なものは?そう聞かれて何と答えますか?

病気をしないための丈夫な体が必要。

そのためには適度な運動を習慣化する。

運動以外にもバランスのとれた食事を意識する。

減少しがちなたんぱく質を積極的に摂取する。

地域に溶け込み、ご近所づきあいを良くしておく。

どれも大切なことですし、病院へ行けば「積極的にやりなさい」と注意されることですね。(わたしだけ?)

 

こうした「よいこと」とされるものは「継続して行う」ことが大切ですね。

 

何よりも「よいこと」とか「継続して行う」と認識できる頭を持っていなければなりません。

 

運動も、食事も、会話も認知できるからこそ楽しく感じたり生きがいに思えるものです。

 

しかし、全国の高齢期800万人以上が「ぼんやりしがちだ」「以前はもっとはっきりとしていたのに」「なんだかおかしい」と感じているようです。

いわゆる”あたまの冴えの問題”について悩んでいるのです。

アルツブロック

これまで、DHA・EPAを豊富に含む青魚を食べるのがよいとされ ”あたまの冴えの問題”をアプリで補うことが推奨されています。

 

食事だけではどうしても解決できない問題


 

老後の生活は将来のことなどではなく、いま現在直面していること。

こう思っている方もいます。

「親の介護」これもまた避けては通ることのできない現実です。

 

「頻繁にものを忘れるようになった」「会話が少なくなってしまった」こうした症状からやがては「こどもの顔さえ分からなくなってしまった」「まるでこどもに返ってしまったようだ」など認知機能が働かなくなってしまい、介護のために離職を余儀なくされるという方もいます。

 

自分自身の老後の前に、親の世話で精一杯。

 

そんな辛い状況を少しでも回避できないだろうか。誰もがしあわせな「健康長寿」を全うできないか。

 

現代の医学、科学、栄養学ではこうした万人の思いに応えるべく、様々な薬や商品が開発されています。その中の一つに

「アルツブロック」というものがあります。



こちらの商品は「クリアな毎日を維持する注目の成分を丸ごと補える」といったもので、これまではDHAなどの青魚の成分やゴマに含まれるセサミンなど成分単体の商品が多く紹介されていました。

 

ところが、わたしたちの体は加齢によってどれか一つが減少していくわけではなく、あらゆる成分が減少して行き、体に必要とされる複数の栄養素が同時に失われているのです。

この点に注目し、同時多発的な減少を総合的に補うサプリとして開発されています。

 

徳島大学大学院医科学教育学部「山根 一彦」医学博士によりますと、「些細なミスの連続」「ぼんやりして覇気がない」「会話がかみ合わない」などの症状は早期であれば適切な対応をとることで解消可能なのだそうです。

こうした「老化現象として軽く見過ごされがちな症状」を放置したままでいる。あるいは自分が老化していくことの恐怖感から「衰えを認めたくない」といって対策を後回しにして、ある「転換期」を過ぎてしまったらその後はノンストップで症状が進行してしまうそうです。

 

老後の健康にサプリという選択肢


 

すでに日常生活を送れないほどに体調が悪化しているなら、専門の病院にかかるべきでしょう。

しかし、薬は根本的な解決にはならず、副作用や健康被害も心配です。

まだ後戻りがきくうちに、日頃の生活習慣を見直し、健康維持を心がけることが大切です。

特に重要なのが食事です。

栄養バランスを整え、サプリメントなどでいくつかの成分を継続的に摂取することで、クリアな毎日を取り戻せたという報告が多数あります。

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よく外出するようになった

家事がテキパキできるようになった

朝からシャキッとするようになった

本やテレビが以前より楽しめるようになった

しっかりして頼れるようになった

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アルツブロック

今ならお得なコースも準備されているようです。

 

ただし、効果は人それぞれですし、この記事で保証するものではありません。

 

おわりに


 

20代、30代の若いころは自分に衰えが来ることを現実のこととして考えることはできませんでした。40代のころ、老後や親の介護というものが間近に迫っていることを考えないようにしてきました。

 

50代、60代のいま、もうそんなことを言っていたら笑われるだけです。

 

多くの人はこれから先の現実を見つめています。そしてその現実に対する備えを模索しています。

「いくつになっても体が資本」

そう考える人が大変多くなっています。

 

有り余る資産を持っていようが、優秀な経歴や肩書があったとしても、認知できない頭では使うことも自慢することもできませんからね。

 

~私を含めた中高年の明日が幸せなものでありますように~

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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