中高年期のあなたに必要なある対策とは

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突然ですが、現在のあなたは老後と聞いて大体何歳くらいを想像しますか?

65歳?70歳?

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「老後は何歳から」という定義はなく、国語辞典で調べてみても、「年をとった後のこと」といった具合に曖昧に表現されていることが多いようです。

 

一般的には定年退職で現役を引退した時と考える人が多いようですし、自営業の方は代変わりした時、社長は会長になった時でしょうか?

 

定年後にはこれまでできなかったことをしてみたい。などの夢を描いている人もいることでしょう。ソニー生命保険が実施したアンケート調査をみると、次のようにランキングされています。

1.家族と仲良く暮らす
2.温泉めぐり
3.田舎暮らし
4.世界一周クルーズ
5.世界遺産めぐり
6.鉄道で日本一周
7.習い事を始める
8.キャンピングカーで旅行
9.リゾートマンション別荘暮らし
10.農業・ガーデニング三昧

どれも楽しいだろうと思いますし、回答した方の笑顔あふれる姿を思い浮かべることができます。

 

これらを実現させるために現役時代からある程度の資産構築をしたり、定期的に自分の健康状態を把握したり、地域活動といった社会参加も必要でしょう。

 

その中で何よりも大切なのは健康です。ランキングのどれを見ても身体が動かない状態では果たせないものばかりです。

1位にランキングした「家族と仲良く暮らす」も事故で入院をしたり、病気で寝たきりになってしまっては描いていた理想像とは程遠いものになるでしょう。

なぜ?健康寿命の大切さ


 

厚生労働省はこれまで国民の平均寿命について毎年発表していました。

昨今はこれに合わせて「健康寿命」についても公表しています。

これは生活習慣病に対する注意喚起することが目的で、平均寿命と健康寿命の差は男性で9歳、女性で13歳の開きがありました。(2013年の調査結果)

 

また、厚生労働省では健康寿命を延ばすための「スマート・ライフ・プロジェクト」に取り組んでいて、「運動」、「食生活」、「禁煙」、そして「健診・検診の受診」の4つの視点から、生活習慣病予防を促しています。

特に、適度な「運動」は、糖尿病・心臓病・脳卒中・がん・足腰の痛み・認知症などになるリスクを下げ、メンタルヘルスや生活の質の向上にも効果があるとされています。

 

これらの病気は、本人はもちろんのことそれまで築き上げてきたものを手放すなど周りの家族も巻き込んでしまうことになりかねません。

特に、認知症を発症してしまうと周りの常識が通じなくなり、介護者である家族のメンタルがやられてしまいます。

老々介護だった場合、若い人と比べ体力も気力も衰えていますので想像を絶する環境下におかれます。

最近はこうした状況の人が最後の最後に不幸な選択をしてしまったとのニュースを頻繁に聞くようになりました。

 

基本的に認知症を完全に治癒する薬や方法は開発されていません。たまに認知症が治ったという話がありますが、それは認知症に見えていても別の疾患が原因で症状が出ていた場合で、原因となる疾患を治癒したことで認知症が改善されたものです。

 

ただ、認知症の進行を遅らせる「抗認知症薬」によってある程度症状を和らげることは可能です。これによって昼夜の区別がつかない、人を疑う妄想、すぐ怒る、些細なことで落ち込むといった認知症の「周辺症状」が緩和が期待できます。

 

ただし人によっては合う、合わない。個々によって適切な用量に違いがある。効き目に対し常に経過観察の必要がある。といった点に注意しなければなりません。

 

「定年後の幸せな計画」これを実現するためには何よりも健康な体。それも家族などの周辺への負担を極力少なくすることが大切ですね。

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本当?食生活の改善には限度がある


 

国民の平均寿命の延びとともに深刻になっているのが「保険料の増大」で、国や地方自治体は生活習慣病をはじめとした病気の予防について様々な施策を講じています。

 

主なところでは「運動を取り入れた日常生活の推進」「塩分を控えた食生活の改善」「バランスの取れた食材の摂取」などがあります。

 

近距離での車の移動を控えなるべく歩く距離を増やす。

一日の塩分摂取量を控えて高血圧に注意する。

ミネラルやビタミンを多く含む緑黄色野菜を豊富に摂る。

高脂質の食事を避けたタンパク質中心の献立。

こうして並んだ項目だけを見ればそれほど難しいことが書かれているわけではありません。

 

それでも実際に行動に移そうとなるとなかなか難しいようです。

特に食事に関して国や自治体が推奨する数値を目標とした場合達成できる人がいるのかはなはだ疑問に思えます。

 

例えば食事の塩分量。

食べ物にはグルタミン酸やアミノ酸と呼ばれるうま味成分というものがあります。塩はこのうま味成分ととても相性が良いため、どうしても塩を使う機会が多くなります。

家族の健康を気遣って塩分を控えた食事を提供しても「味気ない」と感じる人が多ければ継続するのは難しいでしょう。あなたはトマトやスイカに塩をかけて食べることを禁止されても平気ですか?

では緑黄色野菜はどうでしょう。

男性の両手いっぱいに野菜を乗せた姿を想像してください。これがおよそ100グラムに相当するそうです。

一日に必要な量は350グラムといわれていますので、これより多い量を毎食摂る必要があり、家族4人であれば単純に4倍を必要とします。

栄養素だけで考えてもかなり厳しいようです。

例えばビタミンは全部で13種類あるとされ、それぞれに多く含まれる食品は違ってきます。また、水に溶けやすいもの、油に溶けやすいものなど調理の仕方で効果が薄れてしまうこともあります。

ビタミンCだけで考えても一日に必要な量は100ミリグラムといわれていますので、レモン5個を毎日食べることになります。

 

あれこれやっても無駄。などという話をしたいわけではありません。

現実的に食事の内容を変えるだけで「食生活の改善」を図ることはできないということです。

 

このことはお医者様の多くが発信しており、不足している栄養素を健康補助商品やサプリメントなどに求めることを推奨しています。

 

本当に選びたい認知症を遠ざける成分とは


 

認知症は物忘れや些細なミスの連続、言いしれない不安、などといった軽度のものから会話が成立しない、徘徊を繰り返す、家族を認識できないといった重度のものもあります。

 

もちろん重度の場合、専門の病院で適切な処置が必要となります。

まだ認知症とは言えない、中高年期の老化が原因とされる症状の場合はきちんとした対策によって「後戻り」を可能にします。

 

脳の活性化あるいは脳の冴えに効果があるとされる成分にDHAやEPAというものがあります。これは青魚に多く含まれる成分で、様々なテレビ番組の中で取り上げられる機会も多かったことから広く知れ渡っているようです。

 

脳の働きをよくするということで認知症を予防する効果も期待され、数多くのサプリメントも作られています。

 

最近の研究によって上記の成分以外にも「脳の冴え」に「効果を期待できる成分」が数多く発見されてます。

葉酸やビタミン類などのお馴染みの成分もありますし、レスベラトロール、フェルラ酸、ヘリセノンなどなじみの薄いものもあります。

 

「どの成分を摂れば一番効果的なの?」

 

当然こう思いますよね。効果を期待できないものを摂取したいとはだれも思いません。

ただ、人にはそれぞれ個性があるように特性や生活の環境によって効果がある成分とそうでないものがあります。

 

最近の風邪薬にしてものどの痛みや熱を抑えるものなど個々の症状に合わせたものが主流となっています。

 

「いっそのこと効果がありそうな成分をまとめて摂取出来たら・・」

 

そうお考えのあなたに朗報です。そんな願いをかなえたサプリがあるのです。




中高年期の衰えによって体内成分は同時多発的に減少していく。一つの成分を補うだけでは不十分。

これらを踏まえ総合的な補給に注目した商品です。

 

食事のたびにいくつもの粒やカプセルを飲まなければならない。

大切な成分を丸ごと補えるような、理想的なバランスのサプリメントがあれば、継続しやすい。

結果、人生の最後まで笑顔で過ごせる人が増えるのではないか。

こんな思いから作られています。

もっと詳しい内容を知りたい方はバナーをクリックしてみてください。

 

ただし、効果は人それぞれですしこの記事で保証するものではありません。

 

サプリメントはなぜ高価格なのか


 

様々な成分表や効能、効果を読んでみても購入を躊躇させる最大の要因は「価格」ではないでしょうか。

 

サプリメントを大きく分けると天然由来成分のものと合成成分のものがあります。

サプリメント以外でも白髪染めも髪や地肌への影響を考えた天然成分配合のものと発色を優先させた合成成分のものがあり、合成成分の商品は比較的安価で販売されていますね。

 

そもそも天然素材を収集することから始まりますのでそこから手間が発生してきます。完全な自然界から採取することは法律などによって規制されているでしょうが、植物であれば素材を栽培してくれる農家さんとの契約が必要となります。

さらに無農薬など特別な栽培方法を取り入れるとなればその分経費は掛かります。

 

集められた素材をそのまま使うことはできません。選別、洗浄などの工程を経たのち、成分抽出の工程がなされます。

合成成分がすぐに製品作りへ着手できるのと違い、天然成分を使用するためには前段の工程が余計にかかっています。

 

 

では、なぜ天然成分を使用するのでしょうか。

 

提供する会社が何よりも怖いのは副作用による事故です。特に体内に取り入れるものは重篤あるいは生命への危険を生じることもあります。

一度出た悪い評判を簡単に覆すことはできません。特にSNSに広がりによって拡散する速度も範囲も想像の域を超えてしまいます。

 

こうしたリスクを軽減、あるいは無くすために天然由来の成分を選択するのです。

 

このほか製品開発費、特許出願などの理由も考えられます。

 

こうしたものは提供者側の理由です。消費者としては効能、効果のほかに、継続することでで得られる割引や送料の有無、あるいはいつでも解約が可能なのかといった項目も購入前にきちんと確認しておく必要があります。

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おわりに


 

「定年後の理想の生活」これをかなえるためにはまず健康な体がなければ始まりません。

 

誰もが家族や周りの人の世話になりたいなどと思って老後を迎える人はいないのです。

 

人には未来を予測する能力というものが備わっています。

太古の昔、明日の保証が得られない人類は命を危険にさらして毎日狩猟を行っていました。やがて「未来予測能力」によって蓄えができる農耕を手にし、将来の危険に「備える」ことを学びました。

 

あなたは自分の中の「未来予測能力」をどのように発揮し、「定年後の理想の生活」に備えますか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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