劇的に痩せたいあなたが食べることに集中しないといけない理由とは?

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こんにちは。

今回はダイエットを考えているけどなかなか始められない。どうしても誘惑に負けてしまう。

そんなあなたにお届けします。

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薄着の季節やお風呂上りに自分のおなか周りを見てため息をついてはいませんか?

え、そこまで太っているわけではない?

失礼しました。

でも、人と比べて自分の体形に満足しているわけではない。ですよね?

ただ、この「痩せたい願望」はあなただけが持っているわけではないようです。

 

現代社会において大変多くの方がダイエットに関心を持っていて、様々な機関がアンケートをすると概ね9割以上の人が「痩せたい」と回答しています。

特に中高年世代は「簡単に痩せない」ことが身に染みています。

若者世代のように「他者からよく見られたい」ため。だけがダイエットの理由ではありません。

このままの体形では高血圧や高血脂、心臓病、やがては脳梗塞や心筋梗塞など命の問題にかかわってきます。

「そんなに痩せたければ食べるのを止めれば良いじゃない」

確かに食べすぎは良くありませんが、食べることをやめるというのはあまりにも乱暴な話です。

 

 

中高年のダイエットとは「痩せること」に主眼を置くより「健康体になるため」に行い、結果的にスリムな体を手に入れる。こう考えることが大切です。

厚生労働省のe-ヘルスネットというサイトの中にも『極端に摂取量を制限したり、特定の食品のみを摂取する偏ったダイエットは、一時的に体重の原料が期待できますが、ストレスがたまるうえに必須栄養素の摂取量が不足し、食物繊維不足による便秘。カルシウムやビタミンD不足による骨粗しょう症、鉄分不足による貧血、月経異常など健康を損なうリスクがあります』と警告しています。

 

あなたはダイエットを成功できる人?できない人?


バラエティ番組などの「ダイエット特集」では視聴者からの投稿を基にした、再現ドラマが流されたりします。

太っていることを気にもしていなかった投稿者がある事柄をきっかけにし、ダイエットを決意する。

とにかく食べる量を減らし、運動を取り入れて数か月後には痩せることができました。大体こんなストーリーでまとめられています。

 

これを見せられて自分でもその気になり、いざやり始めても思うようには痩せられない。

「この年齢になるとなかなか痩せられない」最終的にはこの言葉が心の救いになってしまい、今回のダイエットも挫折してしまう。

はっきり言うとこれでは何度も同じ過ちを繰り返してしまいます。

「ダイエットを始めよう」そう決意するのは何も悪いことではありません。

いきなり食事を減らしてしまうことがいけないのです。

 

「食べることを抑えなければダイエットにならないじゃないか」

焦る気持ちもわかりますが、実はこの焦りが失敗の原因につながるのです。

焦って何かを始める人は「すぐに結果を求める」傾向にあります。

食事制限を開始し、初めの1~2週間で劇的(本人にとって)な体重変化が見られます。

この頃は「成功に向かっている自分」に満足し、脳からは喜びの物質が大量に分泌されます。

ところが、必ずと言って良いほどダイエット関連でよく聞く「停滞期」がやってきます。

この停滞期というものはとても厄介なもので、頭でわかっていても抜け出すまでに心が折れてしまう場合が多いのです。

「別に誰かに頼まれてダイエットするわけではない」
「自分が太っていることで誰かに迷惑をかけているわけではない」
「世界には栄養失調の国もある。食べ物を残すなんて悪いことはできない」
当初の決意はどこへやら。
言い訳にもならない自分擁護の言葉が頭を支配していきます。

 

ダイエットが成功する人とできない人にはどのような違いがあるのでしょうか。

何をするにしても大切なのは始める前の準備です。

焦って何かを始める人はノートや参考書も買わないうちから受験勉強を始めようとしているのです。

ダイエットにだって、相応の準備があることをご理解する必要があります。

 

ダイエットを始める前にやっておく6つのポイント


ダイエット前の準備にはどのようなものがあるのか。それらについてお話します。

ちなみに私自身は6か月で体重を72キロから58キロまで減らしています。

とはいえ、これは5回目のチャレンジで到達できた結果でして、以前の私も「焦って始める」側の人間でした。

 

ここからは私の成功体験も含めたものになります。

 

目標ではなく目的を見つけ出す

あなたはこれまでのダイエット経験で「○○キロを目標に頑張ろう」と決意しませんでしたか?

これをやってしまうと途中で挫折するかリバウンドの可能性が大きくなります。

 

今日は○○グラム減った。開始から何日目で○○キロの減。といった具合に数値目標というのは目で確認でき、とても分かりやすいです。

右肩下がりに順調に減り続けていればモチベーションを維持するのに役立ちますが、先ほども言った「停滞期」には数値が見えることで焦りを生じさせてしまいます。

 

 

また、目標に達した後は次の目標が見えないため達成感よりも虚脱感に襲われます。
「体重の維持を目標にすれば良いんじゃない?」
そう思いますよね。

 

ところが数値が減ることに喜びを感じていた脳に対して、「今日からは変わらないことを幸せに思いなさい」といってもなかなか納得しません。

あなたが思うほど脳は柔軟ではないのです。

拒食症になっても体重を減らすことに夢中になってしまうのは、脳がそれでしか喜べなくなっているからです。

 

「何のためにダイエットが必要なのか」

これを自分自身に問いかけてみてください。

 

そして、一度出てきた答えにさらに問いかけ、もうこれ以上出てこないというところまで試してください。

「ダイエットしたい」なぜ?「おなか周りを引き締めたい」なぜ?「通勤で歩くのが大変」なぜ?「他人から格好悪いと思われたくない」なぜ?「異性から好感を持たれたい」なぜ?「職場に新しく入ってきた○○さんに告白したい」なぜ?「○○さんと結婚したい」

この場合のダイエットの目的は丸まるさんと結婚することになります。

動機が不純?良いのです。個々によって目的は千差万別。

 

あなたの目的は「痩せる」ことではなく、痩せたあなたが何かをするためです。

 

痩せることで得られる自分を引き寄せる

さて、ダイエットの目的を見つけ、痩せたあなたにはどのようなメリットが待っているのでしょうか。

これも非常に大切で、ある意味目標となりますが、数値とは違って挫折か虚脱感に襲われることはありません。

 

体重が減って身軽なあなたはこれまで億劫に感じていた外出が頻繁なるかもしれません。

行ってみたかった旅行の計画を立て、わくわくしているかもしれません。

もともと好きだったアウトドアスポーツを再開しているかもしれません。

ちょっと気になる相手からデートのお誘い・・・は、お相手しだい?

 

あなたは以前のあなたを脱ぎ捨て確実に変わっている自分を想像してください。

そしてそのイメージを言葉として口にします。

この言葉は「○○をしたい」ではなく「○○をしている」でなくてはいけません。

 

何かをしたいというのは願望であり、まだ達成していないことを確認しているだけです。

 

現実のあなたはまだ痩せていないのに発せられる言葉は痩せているあなたのもの。

 

脳は矛盾を抱えます。

 

この矛盾を整理するためにはあなたの体を痩せたものにする必要があります。

 

いわゆる「自己洗脳」というもので、別の言い方では「なりたい現実を引き寄せる」方法とも言われています。

 

自分の力で予習しておく

ダイエットの方法は様々あります。

ネットで拾える簡単なものからジムトレーニングを併用した高額なもの。

関連本まで含めれば数えきれないほどです。

 

これだけあらゆる方法が出回っているということはどの方法も完ぺきではないということです。

 

ダイエットのやり方が千差万別なら合う、合わないがあるというわけです。

テレビで紹介されていたから。売れ筋№1の商品だからといった安易な気持ちで手を出したところで成功の確率は高くはないでしょう。

あなたに強いギャンブル運が備わっていれば自分の体に合う方法と一発で巡り合えるかもしれませんが、そうでなければ自分の体質や肥満の特徴について観察をし、そのうえで自分に適した方法を見つけることのほうが近道です。

また、SNSでは糖質制限を実践している人たちのグループがあります。

その中に書かれているものを参考にするのも良いでしょう。

 

 

なかなか思うようにダイエットできないという人の多くは「他人に合った方法に自分を当てはめようとしている」だけかもしれません。

食べて良いものといけないものを知る

私たちは小さなころから「好き嫌いをせず、何でも食べる」ことを良いことだと刷り込まれてきました。

ところが、最近になって以前の常識が実は非常識であることがわかってきました。

 

その一つに「肉は体に悪い」というものがあります。

 

肉だけを食べて野菜を摂取しないと栄養不足になり、血液もドロドロになる。

これは誰が言い出したことなのでしょうか。

 

「いやいや、そんなことは常識で、N〇Kの健康番組でもそう言っているよ」

では、人類が野菜や穀物をたくさん食べ始めたのはいつごろからでしょうか?

 

人類が誕生してからおよそ500~600万年。

石器を使いだしたのが200万年前と言われています。

 

その頃の人類はまだ農耕も始めていませんし、食べることのできる植物の種類も今よりは圧倒的に少ないはずです。

 

当然食料は肉中心となりますが、その食生活によって絶滅することもなく今日まで続いています。

 

「きっと魚をたくさん食べていたのでは」

魚を食べていたという証拠もありますが、ネズミやマングースのような小型動物のほうが狩猟という観点でいえばはるかに簡単です。

毎度毎度マンモスのような大型動物を狩っていたのでは命がいくつあっても足りません。

 

そんなに昔の話を例に出さなくても、「糖分は脳に良い」という常識も嘘だということがわかっています。

これは「太る原因は糖にある」という学説を米国の学者が発表しようとしているところを、同じ米国の砂糖大手メーカーが握りつぶし、代わりに肉の脂を悪者として発表したといわれています。

 

いずれにしてもこれまで言われてきた「常識」を鵜呑みにせず、まずは正しい知識を検索してみましょう。

いろいろと調べてみることで、太古の人類は肉そのものよりも骨髄からの栄養を尊重していたのでは。などといった面白い話にあたることもあります。

家族が納得した上で始める

あれは食べても良いがこれはダメ。ダイエットの知識を得ると様々な常識が覆され、これを人にも教えたくなります。

あなたが一人暮らしであればよいのですが、家族がいる場合ちょっとだけ面倒なことが起こります。

 

まず、あなたがご家族の食事を作る側でいる場合。

それまで当たり前のように出していた料理を作ることができなくなります。

なぜって、あなたはそれが体に良くないものだと知ってしまったからです。

糖質制限によるダイエットを始めると、お米や小麦といった炭水化物は摂取しないほうが良いということを覚えます。

「今日からごはんやパンはありません」

こう宣言してすべての家族が納得すれば問題はありませんが、普通に考えてあり得ないことでしょう。

 

主食だけならよいのですが、フライやてんぷらの衣、そばを含めた麺類、根菜。食材以外でも顆粒のダシ、めんつゆ、トウガラシ、ワサビ、日本酒、みりん。これらはすべて糖質過多のものです。

 

果たしてこれらすべてを除いた食事を提供してもご家族から反発を招かないでしょうか。

食事を作ってもらう側も同じことで、せっかく作ってくれたものを食べないことができますか。糖質制限をしていない人にあれも使うな、これを作るなとか指図できますか。

 

「やりたければ勝手にやりなさい。こちらを巻き込まないでくれ!」

きっとこういって反発されます。

物事には程度というものがあって、「徹底的な糖質制限を実践している人の真似をしなくてもよい」と自分に言い聞かせることも大切です。

 

糖質制限は意外と食べられるものが多く、最近では糖質を控えた調味料や食品も多く出回っています。

 

生活習慣が変化することを覚悟する

ダイエットと食事は切っても切れない関係があります。

また、社会人であれば仕事に関係した食事の席というものがあります。

 

気心の知れた同僚との飲み会でもお決まりの「とりあえずビール」は大敵です。

ビールの炭酸やホップの苦みは胃壁を刺激し、食欲を増進させます。
また、ビールは口中をさっぱりと洗い流してくれますので普段よりも食事の量が多くなります。

 

食事にしても鍋料理などを頼めば「やっぱり最後は雑炊っしょ」など酔った同僚の上機嫌な一言で余計に食べる羽目になります。

さらにさらに、2次会の後、「ここのラーメン食べないで帰られるか」の声が千鳥足の同僚から発せられます。

 

ビールは乾杯だけ。雑炊は皆に配って自分は食べない。「明日の朝早い」と言い訳して2次会はパス。

これはランチでも同じ。こってり豚骨醤油拉麺のお店には通えなくなります。

ジョギングなどをダイエットに取り入れていれば尚更普段口にするものは注意したいものです。

 

「最近付き合いが悪くないか?」

この問いに対しいくつも言い訳を考えるか思い切ってダイエットを宣言する。

これができるでしょうか。

 

体に良いバランスがとれた食事とは


食育という言葉をご存じでしょうか。

平成17年、当時の農林水産省によって施行された「食育基本法」のことです。

 

これをこぞって取り上げたテレビ番組の中には『3食家で食事を与える子とそうでない子では成績に差が出る』とのデータを併せて流しました。

これは栄養学でもなんでもなく、3食の食事と躾との関係で、親の目がこどもに行き届きやすいかのバロメーターだったのです。

これが誤って伝わり、バランスよく食べなければ頭が悪くなると伝播してしまいました。

 

本来は「成長期のこどもと成熟期の大人では必要とされる栄養が違うので、こどものための栄養を把握しましょう」ということです。

 

 

成熟期というのは老化現象が始まることを意味しています。

背を伸ばしたり骨を強化したり脂肪を増やすといった成長期の食事とは違い、病気を予防し健康長寿を目指し、いつまでも若々しくいられることを目的とした食事が求められます。

成熟期におけるバランスの良い食事とはタンパク質やビタミン、ミネラルなどを摂り、炭水化物や脂肪を控えめに腹八分目の量を心がけることです。

 

成長期のこどもには主食、副菜、汁物などを順番に食べていくことが教えられます。

これは嫌いなものを食べ残さないようにするためです。

 

ダイエットで推奨されている順番はこれとは違い、野菜や海藻から食べ始めてたんぱく質を食べ、最後に炭水化物を摂取します。

この順番にすることで、炭水化物がゆっくりと消化・吸収されるので血糖値が急激に上がるのを防ぎます。
血糖値が高くなると、余分な糖がたんぱく質や脂肪と結びついて細胞を劣化させる現象が起こり、糖化と呼ばれます。

糖質制限ダイエットで炭水化物を取り入れないようにするのはこのためです。

 

一口にバランスの良い食事といってもこどもと大人とは意味合いが違ってきますし、ダイエットの方法によっても内容に違いがあることも良く調べておく必要があります。

 

本気でダイエットを考えている方にサポートのご提案


 

ここまでダイエットに取り組むうえでの心構えや事前の準備が大切であることをお話してきました。

あなたがこれから取り組むダイエットの方法についてはあなた自身が決めなくてはいけません。

なぜなら、あなたに最適なダイエットはあなたの体が一番よく知っているし、それを聞き出せるのは何よりもあなたご自身だからです。

 

ただし、ここであなたをサポートできる商品をご案内することはできますので、あともう少しだけお付き合いください。

 

 

商品名は「ファイバーチキンブロス」といいます。

チキンをベースにした「ボーン・ブロススープ」のことで、日本語にすると骨を香味野菜とともに煮出したスープとなります。

 

骨から抽出されるグルコサミンやコラーゲンなどは美肌にもつながる成分が多く、他にもうるおい肌や燃焼効果に期待されているアミノ酸「プロリン」をはじめ、食生活の乱れで不足しがちなミネラル・カルシウムなども豊富といわれています。

 

ニューヨークのマンハッタンではボーン・ブロススープをコーヒー感覚でテイクアウトできる「brodo(ブロド)」など専門店もできるほどの人気があります。

日本国内でも

『3週間で身体と心が劇的に変わる 最強ボーンブロス食事術』

『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』

『トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ』

と、ベストセラーになっている本の中でも軒並みおすすめされています。

 

商品のファイバーチキンブロスはボーン・ブロススープを手軽に作れるインスタントスープ。というだけでなく、チアシード粉末、MCTオイル、食用酵母など、ダイエットを経験した方ならおなじみの栄養も同時に摂取できるほか、難消化性デキストリン・サイリウム・コンニャクイモ抽出物により糖の吸収をゆるやかにしたり、ダイエットの天敵、空腹感を緩和してくれます!

 

↓↓↓詳しい内容を知りたい方は今すぐクリック↓↓↓

Fiber Chicken Broth(ファイバーチキンブロス)

 

この商品を取り扱う店長はダイエット研究家としても活動しており、ボーン・ブロススープの愛用と運動の併用をおすすめしています。

「当社の啓蒙として飲むダケで痩せる、とは一切言いません。飲むダケで痩せると思っている方にはストレートにお伝えしています」
こう言い切っています。

 

なお、ダイエット以外でもコメントが寄せられているようで、

季節の変わり目で風邪をひきやすい。

花粉症などアレルギーによって何かと体調を崩しがち。

整体院で「リーキーガット症候群」対策でおすすめされた。

という方が飲まれているケースもあるそうです。

 

こちらも「これを飲めば治る」というわけではありませんが、親和性のあるユーザのアクセスが見込めます。」と、飲むだけ○○を否定しています。

他にも「ロカボ」「ケトン体ダイエット」「低糖質ダイエット」をなさる方にも、ロカボ麺を追加して食事の際に使ってもらったり、置き換えで使用しているケースもあります。

すでに手作りでボーン・ブロススープを愛飲されている方でも、外出先(旅行・出張)手軽に摂ることができますし、ストックを切らせてしまった時などは代用品として使用できます。
とにかく手軽さを望む方でもインスタントですから三日坊主になることがありません。
手作りで始めようとすると材料や道具などの費用が気になりますし、作る手間や時間も必要です。届いたその日から始められるのでコスパも優れています。

ジャンクな味わいで美味しさ抜群なのに豊富な栄養素が凝縮されました。
食物繊維5.5gに加えビタミンB類・ミネラル酵母類・オメガ3脂肪酸
など従来の食事では摂取しづらい栄養素を凝縮。
ニューヨークではボーンブロススープとして話題のスープを手軽で簡単に。
サイリウムハスクで膨張サポート、だから空腹感もサポートします。

なお、ダイエット研究家の店長とラインでつながれば様々な疑問や相談にもこたえてくれるそうなので、これまで何回も挫折を経験した方には頼りになる特典ではないでしょうか。

ただし、これも万能食品ではないので、効果にはそれぞれ差があることを理解したうえでお試しいただくのがよいでしょう。

 

おわりに


 

この記事はあるきっかけがあって書くことを決めています。

それは私の友人が「他界した」ことです。

その友人はよく言えば豪放磊落(ごうほうらいらく)な性格でしたが、今にして思えば自分を大切にしなさすぎでした。

体調不良を訴えて入院し、その時に軽い脳梗塞が見つかります。この時は短期間の入院で退院することができました。そこから体に気を遣えばよかったのですが、お酒もたばこもやめよることはなく、食事も自分が好きなものだけ。

そんな生活を続けていたある日、頭の激痛が友人を襲い救急搬送されます。
言語中枢をやられてしまったのか友人は二度と言葉を発することができなくなりました。
力なく開かれた瞼の奥の瞳はどこを見ているのかただ宙をさまよっているだけ。
食事をとることもできずに栄養チューブと酸素呼吸器につながれそのまま1年半も経過します。

その後、友人は何も言わないまま他界してしまいました。

私には守るものがあります。
そのためには健康でいることが必須条件です。
「今の生活を見直さなくては  もう、若くはない  考え方を大人にしよう」

私がダイエットを始めたきっかけです。
そこからいろいろと調べ、挫折しかけても「これは若い時のようなお気軽ダイエットではない」こう言い聞かせていました。

最後にもう一度聞きます。
「あなたがダイエットする目的は何ですか?」

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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