この先の人生で選ぶべき道とは

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突然ですが、最近世の中に対して

「なんとなく居心地が悪い」

と感じてませんか?

 

 

 

特にバブル経済を肌感覚で記憶している

世代のみなさん。

思い描いていた未来と今とのギャップに

苦しんではいませんか。

 

 

 

今頃は世界を相手に

バリバリと働いていたはず。

 

愛する家族に囲まれ、

残りの人生をゆったりと過ごせるはず。

 

趣味に没頭できる時間があって

生き生きとした毎日を送っているはず。

 

・・・はず・・。

 

 

 

そう、わたしたちは頑張れば

豊かな生活と充実した人生を送られると

教わってきました。

 

 

 

 

けれど、今の日本は20年前よりも

確実に貧しくなっていますし、

2016年に発表された世界の貧困率で

我が国は14番目、先進国の中では

中国、米国に次いで

3番目という高さです。

 

 

 

 

こうした社会を反映して

「モノ」が売れにくくなっており、

代わりにココロや精神性というものが

注目されるようになっています。

 

 

 

 

 

これまでの

重厚長大、グローバルスタンダードといった

大きな枠組みでなく、

個々の内面に目を向け、

人間本来の生き方や自然との調和といった

身の回りを中心とした

小さな集まりが注目されているのです。

 

 

 

そして、

内なる精神を高めることができた

人の中から

他者を導く使命を帯びた

救世主的存在が現れるそうです。

 

小さなコミュニティを作る時代

 

24時間寝る間を惜しんで働き、

世界中が競争相手だとして

駆けずり回っていた時代が

この国にはありました。

 

 

 

地球という惑星は

世界に昼と夜という

活動と休息の時間を

与えてくれているのに、

 

 

 

ワンワールドなどと

時間や距離を全く無視した

経済活動によって

多くの人が苦しみ、

削られてしまいました。

 

 

 

もちろん、その苦しみの向こう側で

ワンワールドを唱えた一握りの層は

有り余る富と

他人から搾取して得た時間を

思う存分謳歌しているのですが・・

 

 

 

 

いずれにしろ

何十万、何百万の人間を相手に

戦ってきたはずの罪もない

多くの人たちは、気が付いたら

「たった一人ぼっち」

になってしまったのです。

 

 

 

心の中にぽっかりと空いた穴。

この穴は何かを買えば満たされるほど

小さくも浅くありません。

 

 

 

 

多くの宗教家は心はこころでしか

埋められないといいます。

さみしい人は誰かと話をしたくなります。

 

悲しい人は慰めを、

 

怒りを覚える人は諫(いさ)めを、

 

失敗した人は励ましを、

 

楽しい人は共感を必要とします。

 

 

 

 

全体主義的な時代が崩壊した今、

多くの人が気付き始め、

地域特性や個々の自立に

目が向けられ始めています。

 

 

 

これまでは国や会社などの

大きな組織があって、

その組織の長に従っていれば

「大きく道を外すことはない」

と信じられてきました。

 

 

 

けれどもそれは

私たち個人一人一人に

目を向けたものではなく、

あくまでも組織を維持するための

方便であったことを

多くの人が気付いてしまったのです。

 

 

 

 

「こころを大切にするこれからの時代」に

必要なのは本当の自分をさらけ出し、

それを理解してくれる

小さなコミュニティ。

 

 

 

学校や職場、家族でもなく、

ましてや宗教でもない自分が必要とする

拠り所となる場所を作ることで

癒され、解放され

来の自分に気付くことができるのです。

 

 

 

 

心の声に耳を澄ませ、

自分は何を必要としているのかを聞く。

そこに答えがあるはずです。

 

変えたい自分になれる10秒のワークとは

 

 他者を導く使命を帯びている人

 

どんなに小さな集まりでも

集合体をけん引する

リーダーが必要となります。

 

 

 

家族のようなプライベートにも

家庭を維持するための意思決定を担う

誰かが存在します。

 

 

リーダーは

特別な存在である必要はありません。

少しだけほかの人よりも先に学び、

皆にシェアする力量さえあれば

周りが自然とその人頼りにします。

 

 

明かりをもって2、3歩前を歩き

後ろからついてくる人の

道を照らしてあげるようなものです。

 

 

また、リーダーが

常に一定である必要もありません。

 

 

 

コミュニティの中で

個々が様々なことを学び、

その中から先駆者が現れ

周りがそこに頼ります。

そうして

自然発生的にリーダーが生まれます。

 

 

 

さて、ここから肝心なのですが、

心の拠り所となる小さなコミュニティが

各地に作られるようになると

コミュニティとコミュニティが

遭遇する機会が生じてきます。

 

 

あるものは癒合するかもしれませんし、

分裂して

また新たなコミュニティが生まれる

可能性もあります。

 

 

お互いが刺激しあって成長し、

それを繰り返すたびに

次々とリーダーが生まれ、

やがて大きなうねりになって

新しい時代を築くようになります。

 

今はまだ変革の始まりですので

生まれては消えを

繰り返すのかもしれません。

しかし、その中には必ずと言って良いほど

リーダーになるべくしてなる人が

現れます。

 

 

 

その使命を帯びているのは

もしかしたらあなたなのかも。

あなたには救世主と呼ばれる存在に

成長する可能性を

秘めているのかもしれません。

 

自己改革の時代を生きる 

 

私たちがこれまで

常識として教えられてきたことの

ほとんどは、

たった一握りの人間にとって

都合の良いことだと

聞いたことはありませんか。

 

 

 

例えば学校で教わる体育。

これを取り入れたのは

明治政府であり、

世界と戦争するには

圧倒的に人数が足りない

兵士を作るためだったといわれています。

 

 

 

昭和時代に学生だった人の多くが

記憶の中にある

規律正しい行進や組体操などは

その時の名残であり、

今でも運動会では当たり前のように

入場行進が取り入れられています。

 

 

そもそも毎日長時間椅子に座って

じっと我慢を強いられること自体、

餌の前でお預けを食らって

じっと耐えている犬のようです。

 

 

 

その餌をじっと待つことができた

一握りの人間がエリートと呼ばれ、

官僚となって

国を作り上げているのですが、

惨憺(さんたん)たる現在の結果を見れば

学校で教えていることが

正しいとは言えなくはないですか?

 

 

 

 

近年、スピリチュアルの世界では

次元上昇やパラレルワールド

といった言葉がキーワードとなり、

人間の覚醒が始まっている

といわれています。

 

 

 

また、そうした世界観を求め、

パワースポットへの巡礼など

多くの人が何か新しいものを探求し、

次の時代へ向かおうとしています。

 

 

 

 

その始まりに

あなたも私も立っているのです。

 

おわりに

 

きっと素晴らしい未来が待っている。

そう思って生きてきた私たち。

 

 

 

でも、その未来に到着して見たものは

誰かにとって都合が良いだけの

歪なものだった。

 

 

 

実はこれさえも

私たちの潜在意識が引き寄せた

現実だという人もいます。

 

 

こんなことを望んだはずはない。

あなたはそう言うでしょう。

 

 

そう、誰も初めから苦しさなど

望みはしません。

知らないうちに、しかし確実に

こうなるようにエリート層から

潜在意識の中に刷り込まれていたのです。

 

 

もちろん、親や先輩、教師や上司。

彼らも潜在意識の中に刷り込まれ

私たちが同じような道を歩くよう、

教育していたのです。

 

 

その刷り込みの正体を

この世の中では常識と呼んでいます。

 

 

常識に惑わされることなく生きるためには

自身の心の声に耳を傾ける

必要があります。

 

 

 

耳をふさいで

その声を聴かないふりをするのは

自分自身を痛めつけるだけです。

 

 

 

自分を解放し、赦し、

魂本来の生き方を探る道。

 

 

あなたにもきっと見つかるはずです。

 

変えたい自分になれる10秒のワークとは

 

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